22 6月 2018 - 17:47
パレスチナ中央統計局、「パレスチナ住民の多くは難民」

パレスチナ中央統計局が、「パレスチナ住民の多くを、難民が占めている」としました。

パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナ中央統計局は20日水曜、世界難民の日に際して発表した報告の中で、パレスチナ難民のおよそ27%がヨルダン川西岸地域に、70%がガザ地区に居住している」と発表しています。

この報告によれば、昨年の時点でパレスチナ難民全体の40%近くは15歳以下の人々で、4.9%は60歳以上の高齢者とされ、難民の貧困率は38%を上回っています、。

アメリカ政府は最近、世紀の取引と称する新たな計画の中で、パレスチナ難民の祖国帰還の権利の実現を阻止しようとしています。